通信制高校の学費はどれくらいかかるのか

一人で卒業までたどり着く自信がない場合には、私立を選んだ方が安心

公立か私立によってもかかるお金はだいぶ違ってきますサポートなしで無事に卒業ができる人はたった20%から30%一人で卒業までたどり着く自信がない場合には、私立を選んだ方が安心

年間どれくらいかかるのかは、通学する日数とかコースなどによってもだいぶ違ってきます。
年間40万円から60万円が一つの目安と思っておいたらいいです。
就学支援金を差し引いたら、実質28万円から48万円くらいです。
中には年間100万円くらいするところもありますが、この場合は大学進学に特化をしていたりプロをよんで専門的なレッスンをしているところなどがあります。
通信制高校を選ぶ場合ですが、学費の面だけを見て選ぶのはおすすめではありません。
もちろんお金がいくらかかるのかという点は重要ですが、それだけで決めてしまうのはおすすめできないです。
通信制高校に通うという方は、なんらかの事情で高校を卒業できなかったという方がほとんどです。
でもそれでも何とか高卒の資格が欲しいとか、社会に出てから働ける技術を身に付けたいを考え働きながら学んでいる方もおられます。
それだけに本人の強い意志が必要になり、さらにきちんとサポートをしてくれるところかどうかを見極める必要もあるということです。
私立の場合のメリットですが、やはりいろいろとサポートを受けることができる上に学習の疑問点とかつまずきなどを早めに見つけてくれて相談にのってくれたりする点です。
マンツーマン授業とか少人数クラスでの授業があるので、資格取得には向いています。
学費で選ぶなら公立ですが、サポート面を重要視したいなら私立です。
自分一人で卒業までたどり着く自信がない場合には、私立を選んだ方が安心です。
どれくらいお金がかかるのか私立は学校によって違いますし、公立だとほとんどお金がかからない場合があります。